staging や production のような独立した環境を追加して、そこでアプリを実行することもできます。環境はエンタープライズ ダッシュボードで作成し、それぞれがデプロイされたバージョンを提供します。
各環境は互いに分離されており、モデルと統合の認証情報、環境変数、アクセス設定をそれぞれ個別に持ちます。staging で次のバージョンをテストしている間も、エンドユーザーは production の安定したバージョンを使い続けられます。
デプロイの仕組み
デプロイは公開から始まります。公開するたびにバージョンが作成され、その時点のアプリのスナップショットが残ります。デプロイでは、そのバージョンを環境に固定します。 アプリをデプロイするときは、バージョンを選び、その環境で使う認証情報と環境変数の値を指定します。環境は、次のデプロイまでそのバージョンを提供し続けます。更新するには新しいバージョンを、ロールバックするには以前のバージョンをデプロイします。 たとえば、v1.2 という名前のバージョンを公開し、テストのために staging へデプロイします。問題がなければ、同じ v1.2 を production へデプロイします。その後に公開したバージョンは built-in に反映され続けますが、production は v1.2 のままです。
デプロイできる対象
これらの制限はデプロイ環境にのみ適用されます。条件を満たさないバージョンはデプロイできません。