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始める前に、difyctlインストール されていることを確認してください。
CLI はデプロイの /openapi/v1/* エンドポイントを利用します。デフォルトでは無効のため、サインイン前に Helm values で api.openapi.enabled: true を設定してください。api.enableOauthBearertrue(デフォルト)のままにします。

ステップ 1:サインイン

管理者から提供されたホスト URL を指定して、ログインコマンドを実行します。
difyctl はワンタイムコードと検証 URL を表示し、既定のブラウザでその URL を開いて待機します。
ブラウザが会社の通常のサインインフローを案内し、続いてワンタイムコードの入力を求めます。完了すると、ターミナルに確認が表示されます。

ステップ 2:実行できるアプリの確認

管理者が使用を許可したアプリを一覧表示します。
次のような出力が表示されます。
実行したいアプリの ID をコピーします。

ステップ 3:アプリの実行

入力の渡し方はアプリの種類によって異なります。
メッセージを位置引数として渡します。
応答は stdout に出力されます。チャットボット、Chatflow、Agent アプリの場合は、同じ会話を後で続けられるように、ヒントが stderr にも出力されます。

次のステップ