Skip to main content
以下のコマンドはすべて、サインイン 済みで、対象のアプリの実行が管理者によって許可されていることを前提としています。

メッセージの送信

difyctl run app に位置引数としてメッセージを渡すと、チャットボット、Chatflow、Agent、テキストジェネレーターのアプリにメッセージを送信できます。応答は stdout に出力されます。

ワークフローの実行

位置引数のメッセージではなく、--inputs で入力を 1 つの JSON オブジェクトとして渡します。出力は JSON として stdout に出力されます。

長いレスポンスのストリーミング

--stream を付けると、最後にまとめて出力するのではなく、生成されるそばから応答を出力します。

会話の継続

各応答に続くヒントから会話 ID をコピーし、--conversation で渡すと、同じ会話を継続できます。この機能はチャットボット、Chatflow、Agent のアプリで利用できます。ワークフローとテキストジェネレーターのアプリは会話状態を保持しません。

スクリプト用の JSON 出力

任意のコマンドに -o json を付けると、パイプ処理しやすい生の JSON 応答を取得できます。