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Workflow アプリworkflow モードで動作します。呼び出しごとに公開済みのワークフローを 1 回実行し、その出力を返します。呼び出し間で会話状態を保持しないため、各実行は独立しています。
認証、ベース URL、エンドユーザーごとにデータを区分する user フィールドについては、クイックスタートエンドユーザーの識別 を参照してください。

ワークフローの実行

  • ワークフローを実行:指定した入力変数で、アプリの現在公開中のワークフローを実行します。 ストリーミングモードでは、ノードの実行に合わせてイベントをリアルタイムに受け取れます。ブロッキングモードでは、実行が完了してから結果を返します。
  • ID でワークフローを実行:特定の公開バージョンを実行します。workflow_id は、以前の実行レスポンスや実行詳細の取得結果にあります。

実行の追跡と制御

どちらのモードでも、レスポンスには 2 つの ID が含まれます。task_id は実行中のタスクを制御し、workflow_run_id は実行後に保存される記録を識別します。
  • ワークフロータスクを停止task_id を指定して実行中のタスクを取り消します。ストリーミングモードでのみ有効です。ブロッキングモードでは、レスポンスが返る時点で実行が完了しているため取り消せません。

実行履歴の確認

  • ワークフロー実行詳細を取得:指定した workflow_run_id の実行ステータスと出力を返します。
  • ワークフローログ一覧を取得:ステータス、token 使用量、ステップ数、所要時間を含む実行単位のサマリーを返します。ノード単位の実行ログではありません。キーワード、ステータス、期間、実行を開始したユーザーで絞り込めます。
ノード単位のイベントが必要な場合は、ログではなく、新しく開始する実行を ワークフローを実行 のストリーミングモードで呼び出します。

ファイルの操作

  • ファイルをアップロード:画像、ドキュメント、音声、動画ファイルをアップロードします。ワークフローの実行時に、ファイル型の入力変数へ返された idupload_file_id として渡します。ファイルはアップロードしたエンドユーザーのみが利用できます。

音声とテキストの相互変換

  • 音声をテキストに変換:アップロードされた音声ファイル(MP3、M4A、WAV、AMR、MPGA のいずれか、最大 30 MB)を文字起こしします。エンドユーザーは入力値をタイピングの代わりに音声で入力できます。
  • テキストを音声に変換:ワークフローのテキスト出力を音声として合成します。

アプリ情報と設定の取得