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このページは先行公開版です。内容は今後予告なく更新される可能性があります。

要件

以下は、テスト環境またはステージング環境での推奨構成です。必要に応じて調整することができます。
  • Kubernetes クラスター
    • ワーカーノード 1 台:4 CPU、16 GB RAM
  • コンテナレジストリ
    • AWS ECR(with AK/SK or IRSA)/ Azure ACR / Aliyun ACR (with AK/SK) / Tencent TCR (with AK/SK) / Dockerhub / Google Artifact Registry
  • 永続ストレージ
    • S3 / AWS S3 (with AK/SK or IRSA) / Azure Blob / Aliyun OSS (with AK/SK) / Tencent COS (with AK/SK) / Google GCS
    • 100 GB ストレージ
  • PostgreSQL データベース
    • バージョン 14 以上
    • 4 CPU、8 GB RAM
    • 512 GB 以上の SSD
  • Redis データベース
    • バージョン 6 以上
    • 1 GB RAM
  • ベクトルDB 仮想マシン - Qdrant シングルノード
    • 仮想マシン 1 台
    • 4 CPU、8 GB RAM
    • 100 GB ストレージ

デプロイ手順

1. Helm リポジトリ情報の取得

詳細は Dify Helm Chart をご参照ください。

2. Helm の値ファイルを保存

  • values.yaml という名前で Helm の値ファイルを保存してください。
  • ご自身の設定にあわせて values.yaml を編集してください。
  • #REPLACE_ME# は必ず実際の値に置き換えてください。
  • "dify123456" は独自の値に変更してください。
  • global.appSecretKeyenterprise.appSecretKey は異なる値にしてください。

3. コンテナレジストリ の設定

4. 永続ストレージ の設定

5. 外部 PostgreSQL の設定

6. 外部 Redis の設定

7. 外部 Qdrant の設定

8. Ingress Controller の設定

9. Dify Helm Chart のインストール

10. インストールの確認

高度な設定

1. ドメインと SSL 証明書

2. メールプロバイダー

3. パフォーマンスチューニング