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Dify コンソールを介さず、自分のコードから ナレッジベース を構築・管理できます。ナレッジベースを作成し、ドキュメントとチャンクを取り込み、検索や RAG のために直接クエリできます。
1 つのナレッジベース API キーは、ワークスペースオーナーから見えるすべてのナレッジベースにアクセスできます(リクエストはキーの作成者にかかわらずオーナー権限で実行されます)。データの意図しない漏えいを防ぐため、キーは慎重に管理してください。

API エンドポイントとキーの取得

ナレッジ 画面で APIアクセス タブを開きます。ここから以下を行えます。
  • APIサーバー のアドレスをコピーします。すべてのナレッジ API リクエストのベース URL です。
  • APIキー をクリックしてキーを作成・管理します。
API キーはサーバー側で安全に保管してください。クライアントコードや公開リポジトリには絶対に含めないでください。

ナレッジベースの作成と管理

ドキュメントの追加と更新

ドキュメントの作成は非同期です。作成後、インデックスが完了するまでポーリングします。
1

ナレッジベースの作成

空のナレッジベースを作成 を呼び出します。既存のナレッジベースをそのまま使うこともできます。
2

ドキュメントの追加

テキストからドキュメントを作成 または ファイルからドキュメントを作成 を呼び出します。どちらも batch ID を返します。ナレッジベース作成時に indexing_technique(検索用に内容をインデックスする方法)を設定しなかった場合は、この最初のドキュメントで設定します。以降のドキュメントには自動的に引き継がれます。
3

インデックス状況のポーリング

batch ID を使って ドキュメント埋め込みステータス(進捗)を取得 をポーリングします。indexing_statuscompleted または error になるまで待ちます。処理は waitingparsingcleaningsplittingindexing の順に進みます。

チャンクの管理