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Dify のツールを使うと、LLM が外部サービスや API と連携し、リアルタイムデータへのアクセスやアクション(Web 検索、データベースクエリ、コンテンツ処理など)の実行が可能になります。 各ツールには明確なインターフェースがあり、受け付ける入力、実行するアクション、返す出力が定義されています。これにより、LLM はユーザーのリクエストに基づいてツールを呼び出すタイミングと方法を判断できます。 ツールは以下のアプリで使用できます: すべてのツールは ツール ページで管理できます。

ツールの種類

組み込みツールは、一般的なユーティリティや人気のサードパーティサービス向けに Dify に標準搭載されている、すぐに使える統合機能です(CurrentTime、Google、DALL-E など)。認証の管理一部の組み込みツール(Google や GitHub など)は、使用前に API キーなどの資格情報の設定が必要です。ツール ページでツールを選択して 認証する をクリックし、認証の設定 ダイアログで資格情報を入力します。アプリやノード内のツール設定から直接認証することもできます。設定した資格情報はワークスペース全体に適用され、すべてのメンバーがアプリのオーケストレーション時にこのツールを使用できます。