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# 会話型アプリケーション

会話型アプリケーションは、ユーザーとの継続的な対話を一問一答形式で行います。

## 適用シーン

会話型アプリケーションは、カスタマーサービス、オンライン教育、医療、金融サービスなどの分野で利用されることがあります。これらのアプリケーションは、組織の業務の効率を向上させたり、人件費を削減したり、ユーザーエクスペリエンスを高めるのに寄与します。

## 編成方法

会話型アプリケーションの作成には、プロンプト、変数、コンテキスト、オープニングダイアログ、次の質問の提案などが含まれています。

ここでは、**面接官**用のアプリケーションを例に使って、会話型アプリケーションの編成方法を紹介します。

### アプリケーションの作成

ホームページで「最初から作成」をクリックしてアプリケーションを作成します。アプリケーション名を入力し、アプリタイプは**チャットボット**を選択します。

![](https://assets-docs.dify.ai/2025/05/692f3a2dd4e55eec7b62071f9f4b624c.png)

### アプリケーションの編成

アプリケーションを作成すると、自動的にアプリケーションの監視ページに移動します。左側のメニューから編成をクリックしてアプリケーションを編成します。

![](https://assets-docs.dify.ai/2025/05/10c7632c500c2e318ba5cfb779d58c03.png)

**プロンプトの記入**

プロンプトは、AIが専門的な回答を行う範囲を制限し、回答をより正確にします。組み込みのプロンプトジェネレータを使用して、適切なプロンプトを作成することができます。プロンプト内には、たとえば `{{input}}` のようなフォーム変数を挿入することができます。変数内の値は、ユーザーが入力した値に置き換えられます。

例：

1. インタビューシナリオの指示を入力します。
2. プロンプトが自動的に右側の内容欄に生成されます。
3. カスタム変数をプロンプトに挿入することで、特定の要望や詳細に応じてカスタマイズが可能です。

ユーザーエクスペリエンスを向上させるために、オープニングダイアログを追加することができます：`こんにちは、{{name}}さん。私はあなたの面接官、Bobです。準備はできていますか？`。ページ下部の「機能の追加」ボタンをクリックして、「オープニングダイアログ」機能を開きます

オープニングダイアログを追加する方法は、一番下にある「機能を追加」ボタンをクリックして、「会話の開始」機能を開きます：

![](https://assets-docs.dify.ai/2025/05/1605576644a4eb5e04c9f28febcb87ce.png)

オープニングステートメントを編集する際に、いくつかのオープニング質問を追加することもできます：

![](https://assets-docs.dify.ai/2025/05/32a138ce6655b4765cee7af965efe81b.png)

#### コンテキストの追加

AIの対話範囲を[ナレッジベース](/en/3.5.x/use/knowledge-base/readme)（日本語版は編集中）内に制限したい場合、企業内のカスタマーサービス用語規準などを「コンテキスト」で参照することができます。

![](https://assets-docs.dify.ai/2025/05/8724018389d9346b79fa78114655949d.png)

#### デバッグ

右側にユーザー入力項目を入力し、内容を入力してデバッグします。

![](https://assets-docs.dify.ai/2025/05/121d20cd13d2aa42f3d9a46d3dc42e2c.png)

回答結果が望ましくない場合は、プロンプトやモデルを調整することができます。また、複数のモデルを同期してデバッグすることもでき、適切な構成を組み合わせることができます。

![](https://assets-docs.dify.ai/2025/05/0bb2090fe1c76cfa5a458be64894dfb0.png)

**複数のモデルでのデバッグ：**

単一モデルでのデバッグが効率的ではない場合、\*\*「複数のモデルでのデバッグ」\*\*機能を使用して、複数のモデルの回答効果を一括確認することもできます。

![](https://assets-docs.dify.ai/2025/05/a547b652a1733fb43acd2b4ad2f44eb6.png)

最大4つの大きなモデルを同時に追加できます。

![](https://assets-docs.dify.ai/2025/05/435c3caacd5e871a4310b67caaa641ea.png)

> ⚠️ 複数モデルでデバッグ機能を使用する際に、一部のモデルしか表示されない場合は、他のモデルのキーが追加されていないことが原因になるので、["新しいプロバイダーの追加"](../models/new-provider)で、複数のモデルのキーを手動で追加してください。

#### アプリケーションの公開

アプリケーションのデバッグが完了したら、右上の**公開**ボタンをクリックして独立したAIアプリケーションを生成します。公開URLを使用してアプリケーションを体験するだけでなく、APIベースの開発やWebサイトへの組み込みなども行うことができます。詳細については[公開](../application-publishing/based-on-frontend-templates)を参照してください。

公開されたアプリケーションをカスタマイズしたい場合は、当社のオープンソースの[WebAppテンプレート](https://github.com/langgenius/webapp-conversation)をForkしてください。テンプレートをベースに、シチュエーションやスタイルに合わせたアプリケーションを作成できます。

### よくある質問

**チャットアシスタント内にサードパーティツールを追加するにはどうすればよいですか?**

チャットアシスタントタイプのアプリでは、サードパーティツールの追加はサポートされていません。カスタムツールを追加したい場合は、エージェントタイプのアプリ内で追加することが可能です。
