> ## Documentation Index
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# キーコンセプト

### ノード

**ノードはワークフローの重要な構成要素**であり、異なる機能を持つノードを接続することで、ワークフローの一連の操作を実行します。

ワークフローの主要なノードについては[ノード説明](./nodes/start)を参照してください。

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### 変数

変数はワークフロー内のノードの入力と出力をリンクするために使用され、プロセス全体で複雑な処理ロジックを可能にします。詳細については、[変数](./variables)を参照してください。

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### チャットフローとワークフロー

**アプリケーションシナリオ**

* **チャットフロー**：顧客サービスや意味検索、その他の応答を構築する際に、対話型シナリオに適した複数段階のロジックが必要なアプリケーションです。
* **ワークフロー**：自動化やバッチ処理のシナリオに適しており、高品質な翻訳、データ分析、コンテンツ生成、電子メールの自動化などに利用されます。

![](https://assets-docs.dify.ai/2025/05/ec247b21d33b61ea393798e07060d0a6.png)

**使用エントリーポイント**

![](https://assets-docs.dify.ai/2025/05/9ca3ba5c0e19df5683e49ac02ff0cf67.png)

![](https://assets-docs.dify.ai/2025/05/9ca3ba5c0e19df5683e49ac02ff0cf67.png)

**利用可能なノードの違い**

1. **終了ノード**はワークフローの終了を示すもので、プロセスが完了した後にのみ選択可能です。
2. **回答ノード**はチャットフローに属し、テキストコンテンツを柔軟に出力でき、プロセスの途中でも出力が可能です。
3. チャットフローにはチャットメモリ（Memory）が組み込まれており、多段階の対話履歴を保存・転送するために利用されます。この機能は、LLMや問題分類などのノード内で有効です。一方、ワークフローにはMemoryに関連する構成がないので利用することはできません。
4. チャットフローの開始ノードには、`sys.query`、`sys.files`、`sys.conversation_id`、`sys.user_id`といった組み込み変数が含まれています。ワークフローの開始ノードには、`sys.files`と`sys.user_id`が組み込み変数として含まれています。
