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# 概要

> Dify 公式のコマンドラインツール difyctl で、ターミナル、スクリプト、CI パイプライン、AI エージェントから Dify アプリを実行

チームは Dify アプリをブラウザで構築しますが、実際に使う場面はブラウザの外にあることがよくあります。Shell スクリプト、CI パイプライン、あるいは次に呼び出すツールを判断する AI エージェントなどです。

Dify CLI（`difyctl`）はそのギャップを埋めます。Shell コマンドを実行できる場所なら、どこでも Dify アプリを実行できます。

## できること

* 任意の Dify アプリをターミナルから実行し、その出力を取得します。
* 実行できるアプリを一覧表示し、各アプリが必要とする入力を確認します。
* 長いレスポンスをリアルタイムでストリーミングするか、スクリプト用に構造化された JSON を取得します。
* Dify アカウントまたは会社のシングルサインオン（SSO）で一度サインインすれば、以降はスクリプトにパスワードや API キーを保存せずに自動化できます。
* AI エージェントが Dify アプリをツールとして検出・呼び出しできるようにします。

## はじめに

まず [`difyctl` をインストール](/ja/3.11.x/develop/cli/install) し、サインイン方法に合ったパスを選択してください。

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="アカウントユーザー" icon="user" href="/ja/3.11.x/develop/cli/account-users/quick-start">
    Dify アカウントを持ち、パスワードまたは所属組織の SSO でサインインします。
  </Card>

  <Card title="外部 SSO ユーザー" icon="id-card" href="/ja/3.11.x/develop/cli/sso-users/quick-start">
    Dify アカウントを持たず、管理者から外部 SSO 経由で特定アプリへのアクセスを付与されています。
  </Card>
</CardGroup>

<Tip>
  AI エージェントに Dify アプリをツールとして実行させたいですか？`difyctl` をインストールしたら、[エージェントを Dify と統合する](/ja/3.11.x/develop/cli/integrate-agents/overview) から始めてください。
</Tip>
